N's Life

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ロードバイクを楽しみながら、のんびりライフとたまにガジェット

忙しいビジネスマンほどKindleがおすすめなたった1つの理由

皆さんは紙派?それともデジタル派ですか? 読書の話。

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ぼくの場合は、今では所有している書籍のほとんどがデジタル。 Kindleで出版されているものが無いときだけ、泣く泣く紙の本を注文するというスタイルです。

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すぐ読めるというのは最強の強み

紙の本をめくる感じとか結構好きなんですけれど、なんだかんだでデジタル派です。 最近ではネットを閲覧中に気になった本を、Amazonで購入しその場で読んでいます。

この即効性に慣れちゃうと、なかなかやめられない。

「あっ、この本いいな」

って思ったときにすぐに読み始めることができる。

気持ちが高い場所にある状態からすぐに読書シーンへ突入できる。 そのことによる、進捗の速さとか情報を得る速さとか。

これは紙の本では、なかなか味わえない。

ぼくみたいな飽きっぽい性格の場合、いいなって思っていても本屋へ行く時間を捻出しできた頃にはすっかり熱が冷めちゃっているってこともありますから。

スキマ時間で月10冊

ぼくは毎日この時間は読書。という時間を取っていない。 読めるときに読む。それがぼくのスタイル。

ちょっと時間が空いたときに読んでいる。 それでも、大体月10冊程度は読むことができている。 本当は速読とかをマスターしてもっとたくさん読みたいというのが本音ですけど…。

これもKindleで即購入、即スタートのスタイルがとれるからだと思う。

スマートにたくさんの情報を

あとは、持ち出しの手軽さ。 ぼくは何冊かを同時期に読み始め、気分に応じて読み分けている。 だから、常に何冊かを持ち歩きたい。

紙の本を3冊鞄に入れておくと、かさばるし結構な重さになる。 これがKindleだと端末1台を入れておくだけでOK。 端末内にダウンロードしておけば、電波の入らない場所でもいつでも好きな本を読むことができるんです。

こんな便利な端末、忙しいビジネスマンは持たない方がおかしいと思う。

知識の蓄積に最適

これだけ変化の激しい時代。

そんな時代を舞台に毎日勝負をしなくてはならない。 会社はいつ潰れてもおかしくない時代。

最終的に頼れるのは自分だけ。 そうなったときに生きてくるのは、自分の中で本当に消化された情報。

その情報をいつでも取り入れることのできる読書。 Kindleはそれを手軽に可能にしてくれる端末で、しかもひとつの端末に何冊もの本=情報を入れておける。

紙の本もいいと思う。 けれど、電子書籍をもったからこそわかった紙の良さ。というのもあるのが事実。 スマートに素早く情報を蓄積できる端末なのだから、皆持ったらいいと心底思います。