N's Life

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ロードバイクを楽しみながら、のんびりライフとたまにガジェット

iPhoneからMacに写真を転送する3つの方法

イベントや旅行のときって意外と写真を撮るんですよね。 特にiPhoneだと手軽にできちゃうのも手伝って気がつくと数百枚の写真を撮影している。

当然iPhoneの容量もそれなりに圧迫されている。ムービーを何本も撮っていたら尚更。

 

あぁ、容量が足りない・・・。こんなことないでしょうか?

 

写真を取り込む方法

  1. 写真アプリ
  2. AirDrop
  3. イメージキャプチャ

ぼくの128GBのiPhoneは先日破損してしまったので、今は32GB...。 さすがに容量が足りず、撮影した写真やムービーをMacへ移動しようと思いました。

 

Macの写真アプリ

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ここで問題発生。今回撮影した写真は色々と編集をしたい。 今まではまとまった数の写真をMacに転送するときは写真アプリを使って同期させていました。

転送はiPhone繋いでボタンを押すだけで簡単なんだけれど。

でも、この方法だと写真の編集をするときに非常に不便。

 

じゃあ、AirDropは?

これも非常に微妙。

 

たしかに写真の編集へは移行しやすい。

少ない枚数の写真なら今までもこの方法を使っていた。

 

MacとLightningケーブル繋がなくていいし。 ただ今回は1000枚近い写真の転送。AirDropでチマチマ選択していたら何時間かかるかわからない。。。

 

身近にあったイメージキャプチャ、これが一番

ということで、今回もGoogle先生の出番。

  早速答えを教えてくれました。毎度毎度ありがたい。

  Macにもともと入っている「イメージキャプチャ」というアプリを使えばできるよ。という回答。

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使い方はカンタンで助かりました。

イメージキャプチャを起動して、iPhoneをケーブルでMacに接続。

取り込みたいフォルダを選択します。

あとは、写真を選択して取り込みボタンを押すだけ。

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こんな方法が、というかこんなアプリがMacに入っていたことすら何年もMac使っているけれど、全然知らなかった。

これで、これからは今まで以上にiPhoneで気兼ねなく写真が撮れるようになりました。