N's Life

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ロードバイクを楽しみながら、のんびりライフとたまにガジェット

AppleWatchの嬉しい機能ベスト3

実際にここまで使用してみて便利な点は次の3つの機能がぼくの生活を少し快適にしてくれた。この機能により、身体的にも精神的にも生活からストレスが減った気がします。今まで気付かなかったちょっとしたストレスをAppleWatchがぼくの生活から取り除いてくれました。

  1. アクティビティ
  2. 通知センター
  3. Hey!Siri!

スタンド通知が嬉しいアクティビティ

アクティビティで計測をしてくれるのは次の3つの項目。

  • ムーブ
  • エクササイズ
  • スタンド

ムーブは一日の活動量を計測してくれます。要はどれだけカロリーを消費しているか。 一日の目標カロリーは自分で好きな数値に設定が可能で、その目標に対して今どれくらいですよというのが見えるようになっている。 そして毎週月曜日には先週一週間の活動量によって、その週の適正目標の設定もしてくれちゃうっていうかなりの優れもの。

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次にエクササイズ。 ウォーキングをしたり自転車に乗ったり、ランニングをするときにワークアウトアプリを起動させ、その時間を記録してくれるもの。 ワークアウト起動中は心拍数を表示させることもできる。この機能は個人的にお気に入り。

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最後にスタンド。 これは1時間の内に1分以上立った状態でいるとカウントされる。

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この機能の優しいところは、1時間座ったままなどでいるとAppleWatchを振動させ「そろそろ立ちませんか?」と教えてくれること。 仕事中など座ったままでいることが多いので、この機能は本当にありがたい。 事務職の人や車の運転をする仕事の人の健康管理に一役買うんじゃないかって思います。

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これらのデータはiPhoneのヘルスアプリで一覧で確認することが可能。

通知センターは余計なiPhoneの起動をなくす

今までiPhoneが振動する度にポケットから取り出し、通知を確認。この動作が結構な回数行っていた。短い時間なんだけれども、これが結構無駄な動作。 そしてその多くが、後で確認しても問題ないような通知。

それが今では、これらの通知が全て手首で見ることができるように。 なので、非常にそのストレスから解放されました。

解放されて初めて気付いたのですが、ポケットから端末を取り出さずに手首をサッと確認するという動作だと集中して仕事ができるということ。 PCに向かっていても、キーボードから手を離さずに確認ができるので、動作が止まらないんです。この止まらないというのが、本当に大きいです。

一番便利なのはHey!Siri!

そして、なんといっても便利なのがSiri。 「Hey!Siri!」と呼びかけるといつでもぼくの言うことを聞いてくれます。 正直今までSiriはほとんど使用したことがなかったのですが、AppleWatchではフル活用です。

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  • ワークアウト起動
  • 電話をかける
  • アラームをセットする
  • リマインダー登録

これらの動作はすべて「Hey!Siri!○○に電話」とか「Hey!Siri!○○をリマインド」って具合でAppleWatchを触らずに済んじゃう。

最初は画面小さいから少しタップしずらいななんて思いながら使っていたんですけど、これを覚えてからは本当に快適。

手にiPhone持っていても、AppleWatchでリマインダー登録するくらい。人がいる場所ではさすがに人目が気になり使えませんが...。