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今秋発売の新型iPhoneはデザイン変更なし!?機能の向上よりも新しい価値観の提供を求む

かねてからの噂でも、今年はあまり大した変化なさそうだなって思っていたんですけれど、どうやら本当に大したことないものになりそうです。

 

久しぶりにiPhoneのお話です。

 

今年の秋に発売されるであろう、新型iPhoneについてですが、今年は大幅なアップデートはないだろうと日経新聞が報じています。

 

今年はメジャーアップデートの年のはず?

今までiPhoneは2年毎にナンバリングを変えて、その都度大きなくデザインを変化させてきました。3G、4、5、6と。

 

そして同じように隔年でナンバーにsをつけ、その年はデザインの変更は無しで、機能面の強化をという具合に。

 

この流れで行くと、今年はナンバリングが更新され、それと共に外観も大きく変わるという年。ところが、ここまでリークされている情報を見ても、デザインに関する情報が極めて少なかったんですよね。

 

デザインの話が出た!って思ったら、来年発売のiPhoneの話だったり…。とにかく今年は、ここまでの流れも例年と違っていたんですよね。

 

そして、ぼくのiPhoneへの興味も例年と違い下火に…。そんなときにこのニュース。さらに下がっていく新型iPhoneへの期待感という具合です。

 

 

ん!?耐水性の向上!?いやいやそれよりも新しい価値観を

今回の日経新聞の報道によると、今年発売される新型iPhoneでアップデートされるのは、イヤホンジャックの廃止やカメラの機能向上、そして耐水性や電池の持続時間の向上などの小規模な更新とのこと。

 

この報道通りだとすると、今年のiPhoneはぼくらが今市場で目にするiPhone6sや6s Plusと同じものという可能性が大。

 

少なくともデザイン面では、目新しさはないということでしょう。イヤホンジャックが廃止になったとしてもそれほど嬉しくないし、カメラ機能はもう結構満足なレベル。耐水性の向上っていっても、どうせ防水レベルにはならないんでしょ!?って感じですし。

 

ただし、もしもこの「耐水性の向上」ってやつのレベルが、生活防水レベルまで引き上げられていたら、「iPhoneにもついに防水モデルが登場!!」って具合に、防水大好きなひとたちは大喜びしそうですけれどね。

 

そう考えると、もう今のアップルはぼくたちに新しい価値観を与えてくれるものではなくなってしまったような感じが。少なくともiPhoneというデバイスにおいては。

 

iPhoneって今のモデルでも十分満足できるレベルなんですよね。これを超えるとしたら、ガラケーに満足していたぼくたちにiPhoneというものの提供を始めた頃のアップルのように、新しい価値観の提供が必要な気がしてならないんですよね。

 

もう機能の向上とか、ちょっとしたデザインの変更とかでは満足できないレベル。それくらい色々満たされているんですよね。ぼくたちは。

 

Source:日本経済新聞

 

 

このiPhone6s用のケース人気みたいです