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脆弱性が発見された『QuickTime for Windows』のサポートはすでに終了!すぐにアンインストールをしよう!

4月14日にソフトウェア内に脆弱性が発見されたというQuickTime for Windowsですが、どうやらこのQuickTime、アップルのサポートが終了しているみたいなんです。

Windowsユーザーは今すぐにアンインストールをした方が良さそうです。

 

いつの間にかサポートが終了!?

米国土安全保障省によると、Windows向けのQuickTimeはすでにアップルがサポートを終了していて、アップデートができない状態ということなんです。

ということは、今回発見されたという脆弱性も当然そのまま。

脆弱性を抱えたソフトウェアを使い続けるなんて危険なことは、避けるべきですから、早目にQuickTimeのアンインストールをしておいた方がいいでしょうね。

 

iTunesと一緒にインストールされている可能性も

「QuickTimeなんて使ったことないよ!」「いつもWindowsMediaPlayer使ってるし!」

なんて思っているユーザーでも、iTunesをインストールしている場合は、一度確認が必要です。

というのも、Windows版のQuickTimeはiTunesをインストールするときに一緒についてくるようになっています。インストール時に意図的にチェックボックスのチェックを外さない限り、QuickTimeもインストールされるようになってるんです。

QuickTimeのアンインストール方法は、アップルが公式のドキュメントを公開しているので、そちらを確認した方がいいでしょう。

なお、Mac版のQuickTimeは今後も継続してサポートされるようなのでMacユーザーのぼくとしては、ひと安心というところでしょうか。

Source:MacRumorsApple