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Amazonの新Kindle『Kindle Oasis』は片手読書に最強のデバイスでしょう!

Kindleは去年買ったけれど・・・。今回の新作はちょっと良さそうです。

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Amazon.co.jpがKindleの新シリーズ『Kindle Oasis』を発表しましたね。今回のKindleはバッテリーが数ヶ月持ったり、バッテリー内蔵ケースが付属していたり、片手で持ちやすいようにグリップ部分の形状が工夫されていたりと、すでにKindleを持っているぼくでも欲しくなっちゃいそうなできになっていますね。

 

片手でラクに操作できるのがイイ!

今回のKindle Oasisの商品ページを見てみると、色んな新機能が紹介されています。その新機能は以下のとおり。

  • 端末の薄さわずか3.4mm
  • Kindle史上最強のカバーガラスと高剛性プレーティングを施した軽いフレームを採用
  • 人工工学に基づいて設計されたグリップ
  • グリップにはページめくりボタンを設置
  • 付属のバッテリー内蔵カバー使用で数ヶ月充電いらず

ネットニュースなどでは、付属のバッテリー内蔵カバーを使用することによる、数ヶ月のバッテリー駆動時間と薄さ・軽さが取り上げられています。

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けれど、それよりもぼくが評価したいのは端末のデザインにグリップが採用されたということ。

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正直、バッテリー持続時間なんて今使っているKindle PaperWhiteでも十分なんです。毎日読書したって数週間~あわよくば1ヶ月持続するんですから。

そんなぼくが、Kindleを使って読書するときに不便に思っていたのが、グリップがないということ。そう、今使っているKindle PaperWhiteは、ディスプレイ周りのベゼルの幅が狭いので片手で持ちたいときとかに、指がディスプレイに触れちゃってページが意図しない場面でページがめくられてしまう。というケースが多々あるんです。

今回発表されたKindle Oasisなら、しっかりとグリップという形で持つべき場所が確保されているし、そこにページめくりボタンもついている。これなら、片手でラクラク読書が楽しめますからね。

 

ディスプレイはVoyage同等

そして肝心のディスプレイ部分は、300ppiの高解像度ディスプレイが採用されています。これは、去年発売されたKindle Voyageと同等のもの。文字がくっきりと表示されるので、読みやすそうです。

またライトも今までのものよりも60%多いLEDが使用され、スクリーンの輝度と明るさの均一性が向上しているとのことです。

このあたりは、実際に使ってみないとなんとも言えないですけれど、PaperWhiteでも十分目に負担がないように設計されているので、そこはきっと大丈夫でしょう。

 

スペックも値段もKindleシリーズ最上位

専用ページを見る限りでは、このKindle OasisはVoyage同等の解像度ディスプレイを備え、今までなかったグリップとページめくりボタンを搭載、そしてバッテリー内蔵ケースが付属。

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そんな今までと比較すると、飛躍的に高スペックになっていることもあり、当然そのお値段もそれなりになってます。

Wi-Fiモデル(キャンペーン情報つき)で35980円、キャンペーン情報なしでは、37980円。

う〜ん、もう少し安ければ即購入対象なんだけれど、この値段だったらちょっと考えちゃいますね。ただし、Voyageを買うなら迷わずOasisをオススメします。

 

値段は高いけど、読書は格段に快適になりそうです

 

Kindle PaperWhiteでも十分快適な読書が楽しめます

 

Voyage買うならOasisの方がいいと思います