N's Life

N's Life

ロードバイクを楽しみながら、のんびりライフとたまにガジェット

ぼくたちは色々詰め込みすぎだから、たまには社会から離れてみよう

今度の休日はいろいろ捨ててみよう。

f:id:qtarrow:20160708142057j:plain

 

ちょっと前からずっと感じていたことだけれども、ぼくたちが今生きている社会というのは情報が多すぎると思う。

 

そして、その情報を次々と処理していかないと会社からも社会からも置いてかれてしまうという、ある種の強迫観念。

 

でも、この情報たちって本当に必要な情報なんだろうか?ぼくたちが毎日あくせく処理し続けている情報は、本当にぼくたちの人生の役に立っているのだろうか?なんて思うんですよね。

 

余分なものは百害あって一利なし

答えはイエスでもあり、ノーでもあると思う。

 

この情報たちを処理し続けているから、今こうやって生活していけている。でも、もっと必要ななにか、例えば趣味とかにその時間を充てられていたら、もっと幸せになっているかもしれない。

 

考え出すとキリがない。

 

そして、これは情報だけに限ったことではなく「モノ」だったり「食料」だったりにも当てはめることができる。

 

本当は必要ないのに買っちゃったり、本当は身体が欲してないのに食べちゃったり。

 

この「本当は欲しくないモノ」を入手し続けていると、その後には必ず「イラナイモノ」がついてくる。脂肪だったり、疲労だったり、雑然とした部屋だったり。

 

と同時に「健康な身体」や「健康な心」を失う。

 

 

週に1日リフレッシュするために

なんて考えていたら、やっぱり「好きなことをして生きていく」と同時に「身の回りからの雑音を消す時間」が必要だなって思ったんです。

 

普通に生活していると、スマホやテレビ、ラジオ、友人、その他多数のところからたくさんの情報が入ってくる。

 

さすがにこれを全てシャットダウンしてしまうと、世捨て人になってしまいそうなので、とりあえずこれからは、休日の1日間をこれらから離れる生活をしてみようかなって思ってます。

 

どこか遠いところへ自転車で出掛けてみようと思っています。スマホやテレビのないところへ。知っている人のいない場所へ。完全にひとりになれる場所で、自然を感じたいと思います。

 

定期的に頭の中のごちゃごちゃしたものたちを、キレイにリフレッシュしたい。

 

これをやってどんな効果が現れるのか、ちょっと楽しみ。

 

 

20代じゃなくても読むべき一冊

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと[Kindle版]
四角大輔 サンクチュアリ出版 2014-08-13 売り上げランキング : 8240
by ヨメレバ