N's Life

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watchOS2.1は所要時間約15分。とはいえ、時間には余裕をもちましょう

すっかり生活の一部に溶け込んでいる、ぼくのApple Watch。 約1週間前くらいに出ていた、watchOS2.1のアップデートを今日やっと実行しました。

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watchOS2へのアップデートのときに、かなり時間がかかった記憶があったので敬遠してました。

 

けれど、今回のアップデートは意外と早く終わりました。 時間にして約15分くらいでしょうか。

 

 

watchOS2.1の改善点

今回のアップデートは主に多言語のサポートが追加されたこと。追加された言語は以下のとおりです。

  • アラビア語
  • チェコ語
  • ギリシャ語
  • ヘブライ語
  • ハンガリー語
  • マレー語
  • ポルトガル語
  • ベトナム語

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その他は、省電力モードで時刻が表示されない問題を修正されたのと、他社製Appが希望しなかったりアイコンが正しく表示されない問題が修正されているようです。

 

あとはカレンダーでイベントがアップデートされない問題が修正されています。

 

ぼくの生活の中でのApple Watchの位置づけは、時計機能はもちろんのこと、通知を確認したり、スケジュールの確認とアクティビティの確認がメイン。

 

今回のメインになっている言語は、当分使うことなさそうだけれど、他社製Appはちょいちょ使いそうだったのでアップデートしておくことにしました。

 

 

アップデート時は充電ケーブルと50%以上の充電が必要

そして今回のアップデートでもやっぱり、以下の3つの条件が揃っている必要がありました。

  • Wi-Fiに接続されたiPhoneの通信圏内にある
  • 充電器に接続されている
  • 50%以上充電されている

この条件が満たされていないと、こんな警告が出て先に進みません。

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ただし、この状態で充電器にセットすれば、充電が50%を超えた段階で自動的にアップデートが始まりました。

 

今回は夜に行ったから良かったけれど。 もし朝の忙しいときににこの状態からアップデート始まったら、少なくとも15分は待たないとならないですから。

 

朝の忙しい時間に15分の待ち時間って、死活問題です。それだけで、その日一日が慌ただしく感じてしまいますから。

 

なんでもそうですけれど、アップデート作業は十分時間に余裕のあるときに行いたいですね。