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Apple IDを詐取される被害が急増中 フィッシング対策協議会が注意喚起

こんな情報が出ていたんですね知らなかった。

 

フィッシング対策協議会というところが、10月28日に『【注意喚起】Apple IDを詐取するフィッシングにご注意ください(2015/10/28)』という内容の情報を発表しています。

 

その内容はというと、Apple IDの確認を促すApple IDへのログイン画面とよく似たサイトがあって、そこにID/パスワードを入力するとApple IDを詐取されてしまうというもの。

f:id:qtarrow:20160708141558j:plain 画像:フィッシング対策協議会より

 

 

Apple IDが詐取されるとこんな被害に・・・

フィッシング対策協議会では、Apple IDを詐取された場合の被害について以下のように述べています。

 

  • iCloudサービスに保存してる、iPhoneのバックアップデータなどに不正にアクセスされる。
  • バックアップデータ(メモ等)に、金融機関等のログインIDやパスワード等が含まれている場合、不正送金の被害に遭う場合がある。
  • iPhone上、あるいはiCloudサービスに保存している連絡先やメールデータを削除される。
  • メールアドレスを乗っ取られて、なりすましメールを送信される。
  • Apple Storeサービスにおいて金銭的な被害(クレジットカード被害)が発生する。

 

このフィッシングサイトへの対策として、このようなサイトで絶対に情報を入力しないよう呼びかけています。そうはいっても、どれがフィッシングサイトなのかわからない。という場合には、Appleやフィッシング対策協議会へ連絡をいうことです。

 

 

実は以前から被害自体はあったようです

実はこのフィッシングサイト自体は以前から存在していたみたいです。

 

それが10月に入り、報告件数が急増しているということで今回の発表を行った模様。今年4月以降の報告件数が、1ヶ月で4~5件だったのに対し10月は45件。一体何が原因でこんなにも急増したのか気になります。

 

Apple IDにクレジットカード情報を登録している人も多いでしょうから、十分に気をつけたいものですね。もちろん複数サービスでパスワードを使い回しているなんて方は、危険ですから今すぐパスワードを変更した方がいいですよ。

 

Source:フィッシング対策協議会

 

 

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