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NHK、スマホ所有者にも受信料徴収?だから嫌われるんだよ

NHKがテレビ放送をインターネットで同時配信する実験を10月19日から11月15日まで行うという発表したニュース。1万人の視聴者をモニターとし、PCだけでなくスマホやタブレットでの視聴も可能。

 

 

2~3日前にこんなニュースをiPhone Maniaさんでみつけました。 NHKとしては、9月から日本でサービスを開始したNetflixや今月下旬に開始されるAmazonプライムビデオ、以前からサービスを行っているHuluなどの動画配信サービスの影響を視野に入れた対策なんでしょうね。

 

 

10月には民放5局が連携した公式サービスのTver(ティーバー)も始まりますし。

 

視聴料金徴収でなにかと話題のNHK

さてここで気になってくるのが料金徴収。

 

今までもテレビを所有している人は、NHKを視聴していようがしていまいが有無を言わさず料金を徴収してきたといわれているNHKです。

 

この今までの行為によって、ネット上では今度はスマホ所有者すべてから料金徴収をしようとしているのではないか?なんて声が上がっています。

 

完全にマイナスの企業イメージ

この報道を見ていて、NHKはいい番組も作ったりしてはいるもののその運営体制がなんとなく殿様なイメージ。

 

殿様が市民に年貢を納めさせているという構図が頭から離れないんですよね。

しかも、NHKの番組を観ていなくても「テレビをお持ちですよね?」のひと言で徴収されていく受信料。

 

たしかに、今のテレビシステムではNHKをこの世帯が観ているかどうかなんてわからない。

だから、テレビを持っている人から(視聴する可能性のある人からは)料金を徴収する。そんな理屈なんでしょう。

 

でもコレって、そんなシステムを構築していないNHKという企業に問題があるはずなんです。

この理屈を一般企業がやったら、きっと訴えられるでしょ? そんなことをずっと続けてきたから、今のNHKの企業イメージは完全にマイナス。

 

黒いイメージしかぼくは持ってません。

だから、ぼく自身もこのニュースを見たときにこんなつぶやきをしちゃうんですよね。

 

NHKさん、ここの判断見誤ったら本当に集中砲火くらいますよ。