N's Life

N's Life

ロードバイクを楽しみながら、のんびりライフとたまにガジェット

夜中にやっちゃ絶対にダメ!この夏1番のヒンヤリ感『脱出ゲーム:呪巣』

毎日毎日うだるような暑さに嫌気がさしています。

 

こんな夏真っ盛りの毎日。子供の頃の夏はここまで暑くなかったように思うのはぼくだけでしょうか?

そんな暑さをひんやりさせてくれるかどうかは分かりませんが、先日見つけたホラーアプリ「脱出ゲーム:呪巣」がなかなかに怖い感じ。ホラー好きな人にはおすすめです。

f:id:qtarrow:20160708141024j:plain


のっけから気味が悪い

よくあるタイプの脱出ゲームをホラーにしたというスタイルのこのアプリ。

とある家の玄関前で始まるこのゲーム。 開始から少し経つと「キーン」という嫌な音が鳴り出します。

ぼくは昔から金縛りによくあうんですが、金縛りにあう前は決まって「キーン」という耳鳴りがしていたんです。その「キーン」とこのゲームの「キーン」が凄く似ている!

f:id:qtarrow:20160708141022j:plain
▲物語は寂れた一軒家の軒先から始まります。音響がホント気持ち悪い。



もうそれだけで、あの金縛りにあう前のイヤーな感覚がリアルに蘇ってくるくらい。マジでリアルです・・・。

随所に盛り込まれるドキドキ感

玄関の新聞受けをのぞき込んで中を調べるシーンがあるんですけれど、これがまた何か出てくるんじゃないかっていう嫌なドキドキ。

限られた視界がそのドキドキ感を増幅させるんですよね。

そしてこのドキドキ感を演出させるリアルな音響。 なんだかちょっとした効果音までいちいちリアルに作られています。

どのくらいといわれたら、スマホの画面の中で起こっていることなんだけれど、実際に自分がそこにいるような感覚に襲われちゃうくらいリアル。

f:id:qtarrow:20160708141021j:plain
▲めちゃくちゃリアルで本当に着信があったのかと思うくらい。



しかも途中で携帯に電話がかかってくるシーンがあるんですけれど、その画面が本当に自分のスマホに着信があったのかと思うくらいよく作り込まれているんです!多分、夜中にひとりでやっていたら結構ビビる自信あります。

脱出ゲームが苦手な人は攻略サイトを参考に

こんなにスゴくよく作り込まれたアプリなんですが、ぼくにとって大きなマイナスが。

それは、このアプリが勝手に物語が進んでいくタイプのものではなく、あくまでも「脱出ゲーム」ということ。

この手のゲームの攻略が苦手なぼくにとっては、なかなか先に進めない=話が進まないという大きな壁が。

ぼくのようにゲーム自体が苦手、という人は攻略サイトを参考にゲームを進めた方がいいかもしれません。

アプリ名で検索したら、けっこういろんな攻略サイトがでてきましたよ。

ダウンロードはこちらから

脱出ゲーム: 呪巣
無料
(2015.08.05時点)
iTunes で見る
posted with ポチレバ

夏といえばこの人でしょ

稲川淳二のすごーく恐い話ベストセレクション (リイド文庫―ETシリーズ)
稲川 淳二 リイド社 2001-07 売り上げランキング : 264176
by ヨメレバ