N's Life

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Windows10アップグレード待ちきれずISOファイルをダウンロードしてみたら

遂に本日7月29日、Windows10が正式リリースされました。

 

今回はWindows7&8,8.1ユーザーは無償でアップデートが可能ということで、アップデートを考えている人も多いことでしょうね。

 

新しもの好きのぼくももちろんその一人。いつ来るのか、早く来いと首を長くして待っていたものの夜になっても来ない。

朝から来るとは思わなかったけれど、さすがに夜になってもやってこない為待ちきれずにISOファイルから手動インストールをしてみました。

 

ちなみにぼくは今までiMacにBootCampを使用して、Windows8.1を利用していましたがInsiderPreviewが出てからはWindows10のInsiderPreviewを利用中。

 

今回はそこから正式版へのアップデートということです。

 

 

ダウンロードページはこちら

結果的には、ちょっと失敗しちゃったみたいです。

失敗への顛末は以下のとおり。

 

ISOファイルをUSBに保存しアップデート

上のページのリンクからファイルをUSBに保存し、実行。

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あとは勝手にアップデート作業が始まりました。

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時間にして約1時間。 無事に初期設定画面が表示されたので、Microsoftアカウントなどを設定しWindows10が起動されました。

 

と、ここまではウキウキワクワク。

しかしこのあとに問題が。

 

 

BootCampマネージャーが見つからない

一通りWindows10を見渡したあと、いつものMac環境で再起動をしようとその時にぼくは問題を発見しました。しかも、結構重要度の高い問題を。

 

ぼくの環境はiMacでBootCampを利用してのインストール。 キーボードもマウスも問題なく動きます。

 

けれど、ひとつだけ大きな問題が。

 

BootCampでそれぞれのOSを行き来するときにBootCampマネージャーを使用して再起動しMacを起動するわけですが、いつもある場所にそれがない。というかいくら探してもそれがない。

 

基本Macを使用するぼくの環境では、それはそれは大問題。このままだとWindowsからMacに切り替える時に、いちいちoption押して起動ディスクの選択をしなくちゃならない。 どんな理由でこんな事態が発生しているのかはまったくもって分かりませんが、とにかく不便です。

 

仕方ないので、option押しながら起動ディスクの選択画面を表示しMacを起動することに。

 

すると今度はWindowsを起動しようとすると起動ディスクがありませんのような警告が出てWindowsが立ち上がらない!

 

そりゃないよと思いつつもコレばかりはどうしようもないので、BootCampのパーティションを一度削除しWindows8.1から入れ直し。

 

BootCampを使用してWindows10をインストールすること自体はできるようですが、ぼくのMacではBootCampマネージャーが消えるという問題が発生しました。

 

そしてその後Windows10は起動しなくなりました。

 

InsiderPreviewでは問題なく動いていたので、ひょっとするとなにかおかしな事をしてしまったのかもしれません。

 

原因はまったく謎です。

 

その後の展開はこちらをご覧ください。