N's Life

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ロードバイクを楽しみながら、のんびりライフとたまにガジェット

好きなことだけをしていたら、自宅勤務の話が出たよ

昨日のエントリーで「好きなことだけをしているといいことがたくさん起こりますよ」という記事を書いた。

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そして今日もまたいつもと同じように会社に出勤し、事務所で仕事。

でも、以前のようにやりたくない仕事ばかりやるのではなく、自分の好きなことを最優先に。

それを成し遂げる為にどうすれば最短かを考えながらの行動と発言。

社長にも率直に意見を言いました。

言い過ぎてちょっと気まずくなる瞬間もありました。

けれど、気にせず続けました。

すると社長の口から思いがけない言葉が。

やっぱり好きなことを中心に考えた方が幸せになる

ぼくはここ最近、自宅で自分の好きな時間に仕事をして家族との時間を大切にしたい。

そんなことを強く思うようになっていました。

今の仕事ではその日により差はあるが、最低でも10:00から20:00の10時間は会社に拘束されている。

24時間のうちの10時間なので、約半分が会社の為に自分の時間を売ってその見返りとして給与を頂いているということ。

そのことに少し疑問を抱いているときだった。

そして、今日の社長からの一言。

「今の仕事と同じクオリティを保てるなら、自宅勤務でもいいよ」

数ヶ月前のことを考えると物凄い変化

ということで、晴れて事務所への「出社」を免除されたぼく。

ほんの数ヶ月前は、決まった時間に事務所へ行き、決まった時間まで嫌々時間をやり過ごし、退社。

嫌々仕事をしていたので、周囲からの評価もかなり低かったと思う。 実際、周囲からの風当たりも結構厳しく、精神的にもキツかったから・・・。

そんな生活をしていたぼくが、自分の「好きなこと」に焦点を当て始めたら、いつのまにか、自分の好きな文章を書く仕事を任せられはじめ、トントン拍子で自宅勤務を許可されたという快挙! この間でぼくが変わったことといえば、「好きなこと」に焦点をあててそれ以外のことは「嫌だ」とはっきりと言い出したことだけ。

その結果、ぼくの理想とする生活スタイルに経済的環境はそのままに移行していっているという現実。

どうしてかはわからないけれど、ぼくがなにかをしたっていうわけじゃないけれど、「好きなこと」を最優先に考えていたら勝手に周りからそうなるようになっていった。

こんなぼくだけれども、周囲の評価とかを恐れずに好きなように振る舞っていたら、なんだかいい方向へ人生が向き始めている。

信じられないかもしれないけれど、そんなことがぼくの周りに起こっている。

この話を信じるか信じないかはあなた次第です。

「好きなこと」だけして生きていく。

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