N's Life

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ロードバイクを楽しみながら、のんびりライフとたまにガジェット

ロードバイクは正しいギア比で乗りましょう-ペダリングと膝痛について考える-

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今夜から台風が来るっていうんで、あわてて久々のポタリングに行ってきました。最近1週間は、行こうと思ったら雷雨来たりで、まともに乗れてなかったですからね。

久しぶりなので、様子をみつつのんびりと。

そんな今日のポタリングで、やっと少し分かったような気がします。

自転車の乗り方が

膝痛からポジション沼にはまりかけ・・・

はじめて左膝に異常がでたのは、ロードバイクを乗り始めてから3ヶ月くらい経ったときから。

それ以来、サドルの高さを変えたり、前後位置を変えたり、ハンドルの高さ変えたり、クリート位置を調整したり、しまいにはペダルまで交換してみたり

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もう考えられる要因は、すべて試してきたんです。

それで、一時は左膝痛が解消していたんですが、飯田ダムまでの往復120Kmのポタリングに行ったときに、80Kmを過ぎたくらいから左膝痛が再発。

膝裏が痛くなって、少し力を入れてペダルを踏むと痛みが出るような状態になっちゃってたんですよね。

その後痛みは、2日くらい経過すると消えるんですけれど、長距離を乗るとまたすぐに再発。そんな日々を送ってました。

軽いギアってこんなにラクチン

そして今日。

けっこう久しぶりだということもあり、リハビリのつもりでゆっくり走ることに。

いつもなら、気持ち重めのギアを選択するんですが、今日は軽いギアで、インナーを積極的に使って、ケイデンス重視で。いつも80~85rpmくらいのところを、今日は85~95目安で走ることに。

するとあら不思議。いつもよりも軽いギアを使って走っていたので、当然スピードもかなりゆっくり。かと思いきや、思いのほかスピードが出る。

軽めのギアを使っているので、足への負担はいつもの半分くらいなのに、スピードはいつもとそんなに変わらない。いつもだったら、違和感が出てくる距離になっても、膝も全然痛む気配がない。

なにこれ、めちゃくちゃラクチンじゃん!

どうやら、ぼくは今まで重すぎるギアを踏んでいたみたい。筋力がないにもかかわらず。その結果、膝に負担がかかり痛みが出ていた。

きっと、そんな構図だったんでしょう。

ちゃんとした乗り方で速く遠くまで

ロードバイクは、本来長い距離を速く走る為につくられている自転車。当然、ちゃんとした乗り方をしていれば、体への負担が少なく乗れるようにできているはずなんですよね。

なのに、今までのぼくは、自分からわざわざ負担のかかるギアを選び、自分の体を痛めつけていたってわけです・・・。もっと早く気づけよ!って感じですが、なかなかできなかった。

どうしても、「重いギアで速く走りたい」って思っちゃって。

そういえば、はじめてクロスバイクを買ったときに、店員さんに「軽めのギアで走るのがいいです」って言われてたっけ。

これからは、ちゃんとした乗り方を覚えていきたいと思います。

足とペダルが一体になる感じです