N's Life

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荻野選手金メダルおめでとう!「なりたい!」だけじゃダメなワケ

開幕したてのリオ五輪。はやくも水泳、個人メドレーで萩野選手が金メダルを獲得しましたね。しかも瀬戸選手が銅メダルで、60年ぶりの日本人ダブル表彰台。朝から感動しました。ラジオでですけど。

「獲りたい」じゃ獲れないのが金メダル

かなり前に、どこかで聞いた言葉が脳裏に蘇りました。なにをするにもすごく大事なこと。

「金メダルを獲ってやる!」とか「金メダルを絶対に獲る!」って思って練習しているうちは、金メダルは獲れない。金メダルを獲るようなやつは、「金メダルは俺が獲るに決まってる」って思ってる。



どこかで誰がいっていた言葉です。どこの誰が言ったのかは、どうやっても思い出せません。

でもね、スゴく共感したというか、心に響いたことだけは覚えているんです。

「やりたい」「なりたい」は自己否定!?

ここからは、ぼく考察です。確証はないので、あとは自己責任で。

先の「金メダルを獲りたい!」「獲ってやる」というのは、「今はまだ獲れてないけれど・・・」という考えが前提。

ここで、出てくるのが自己啓発本などでおなじみの「潜在意識」。「お金が欲しかったら、それを手に入れた自分を明確にイメージしなさい」というアレ。マーフィーの法則などで有名ですね。

 

2万倍の力には勝てない・・・


潜在意識は、顕在意識の2万倍の力があるらしいです。

ということは、「金メダルを獲る!」ってどんなにイメージしても、その前提にある「今は金メダルを持ってないけれど・・・」という部分を潜在意識が拾ってしまっている状態。

しかも、潜在意識は顕在意識の2万倍の力を持っている。

結果、当然潜在意識の勝利=「今は金メダルを持っていない」という部分が現実となって・・・。という状態。

これって、ぼくらの日常や仕事にしても同じことが言えると思うんですよね。

「月間100万PVを」「月間○○円の売り上げを!」「いついつまでにすてきな出会いを」っていくら願っても、その根底にいるのは「今はできてないけれどね」というやつ。

そして、その部分だけを潜在意識が拾っていく=できていない状態だけが繰り返されるとう悪循環。

じゃあ、それをどうすればいいの!?っていうのを解説してくれているのがこの本です。

冒頭の潜在意識と顕在意識の説明がGood!

 

これは王道