N's Life

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ポケモンGOをプレイする前に 政府がトラブル防止の注意喚起を発表

もうすぐ日本でも配信が開始されるんじゃ!?なんて噂で話題の「ポケモンGO」。

海外版の動画とかもアップされていて、ちょっと見る限り楽しそう。そしてそのあまりの人気に比例して、残念なニュースが流れていることも事実。

そんなタイミングで、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が、Twitterで「ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪」なるプレイ時の注意書きを配布してますね。

 

本名をつかわない、偽アプリ注意など9項目

日本での配信が近いと噂されて、もうワクワクの止まらない人たちも多いこのタイミングで、かなりいい感じの配布だと思った。

だって、ちょうど夏休みに入ったタイミングですしね。ポケモンGOに熱中するお子さんとかも増えるはず。そうなってくると、怖いのは事件や事故。

海外での熱狂ぶりを見るかぎり、日本でも当然のように路上への飛び出しとか、スマホ画面に夢中になるあまりどっかに転落とか十分に考えられるからね。

そんな事態を想定して、9つの注意項目が掲示されてますよ。しかも、子供でもサラッと読めるような、分かりやすいイラストつきで。政府の発表物にしては、意外(?)な分かりやすさは、個人的にかなり高評価です。

  1. 個人情報を守ろう
  2. 偽アプリ、チートツール注意
  3. お天気アプリは必ず入れよう
  4. 熱中症を警戒しよう
  5. 予備の電池を持とう
  6. 予備の連絡手段を準備しよう
  7. 危険な場所には立ち入らない
  8. 会おうという人を警戒しよう
  9. 歩きスマホは×ですよ



3つ目のお天気アプリというのは、ぼく自身想定外。ぼくの場合、ロードバイクに乗るときに必ず天気予報を気にしているから。

けれどそういう人ばかりじゃないですからね。自分のものさしだけで判断してはいけないですよね。そういう、「うっかり忘れてた」というのを気づかせてくれるっていう点でも、これは結構活用価値ありだと思います。

「うっかり」でトラブルに遭遇したなんて、悔やんでも悔やみきれないですからね。

他にも想定されるケースってのは、あるのかもしれないけれど、最低限このPDFくらいはしっかりとたたき込んだ上で、お子さんとかにもプレイしてもらいたいですよね。もちろん大人のぼくたちも。

PDFのダウンロードはこちらから

内閣サイバーセキュリティセンター